【社内で頑張る】若くして駐在員になる為の3つのステップ【それか転職】

キャリア
自称若手ホープ
あーーー。駐在したいなー。
海外で無料でタワマン住んで、お給料たくさんもらって、休みの日には海外旅行気分を味わえるなんて最高じゃん・・。若いうちに駐在したい!!!

こんにちは!ヤサブローです。
僕が新卒として入社した時、社会人4年目で駐在員になるという目標がありました。
それが新卒の時に入った会社では、駐在員になる為の最短の期間だったからです。

その後、3年目に入った年に、転職をしました。海外営業から海外営業への転職でしたが、まさかそこで1年で駐在が決まるとは思っていませんでした。
自分の思い通りの人事にならないのがサラリーマンの宿命ですが、主体的にキャリアを考えて戦略的に行動することも大事だと思っています。

本記事では、そんな私が、若くして駐在員になるためにはどうすれば良いか、3つのステップに分けて、説明します。

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2018年1月20日



1.会社の状況を知る

まず、そもそも駐在員を送っていないような会社に勤めている時点で、チャンスは限りなく少なくなります。

(※僕の周りでは1人、誰も駐在員がいないベンチャー企業から、会社初の駐在員としてジャカルタに行き、数年たった現在も活躍している友人がいますので、チャンスはゼロではありません)

あるいは、海外営業で5年経験をして、出張を何度もしているが、勤めている会社が大企業。

40代以上の経営層から順番に駐在員を送るような企業や部署もあるかと思います。

そのように、「若くして」駐在員になれる可能性が低いような環境もあります。

そのような場合、転職が良い方法となります。

※僕も、2年勤めた会社を転職した後、新しい会社で経験を積み、駐在員になりました。
転職については下で記述します。

2. 会社の制度を使う

会社によっては、経営層としてではなく、若手を育てる為に海外に送るプログラムを用意しているような会社もあります。数か月間の短期プログラムから、1-2年のプログラムなど。

先輩や同期に聞くのはもちろん、会社のホームページでひたすら調べて応募しましょう。

必要な語学だけでなく、今の仕事に対する考え方もまとめて、社内面接対策をする必要があります。

ひたすらアピールする

制度があるけど、行きたい国がない、しかし、若くして駐在に行けるような環境がある、という場合は、期末の面談はもちろん、飲み会の席や、日頃の上司とのコミュニケーションで「駐在に行きたい!」という意思をアピールしましょう。

チャンスはいつ訪れるかわかりません。

ふとしたことでポジションが空いてしまった、だれか駐在を送りたい。そんなときに、「あいつ英語できたな・・・」とか、「あいつなら出張であれだけやれてたからな・・・」という風に思われるように、出張や英語でのプレゼン、日々の海外の取引先との電話で横で聞いている上司にアピールしましょう。
行きたい国の現地語を学ぶ、というのも良いアピール方法だと思います。

英語学習には、出社前のカフェなど場所を選ばずに勉強できて、レベルに合わせて講師を選べるDMM英会話などのネット英会話がおすすめです。まずは無料体験を申し込んでみて、自分に合うと思えば続ければ良いと思います。今の時代、アプリ(スタディサプリ)でも勉強できるから良いですよね。

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2018年6月3日

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2018年1月25日

それでもだめなら・・・



3. 転職する

実は、遠回りに見えて一番の近道なのが転職です。
自分の市場価値を確認するためにも、ビズリーチやリクナビ、DODAなどのサイトやLinked InなどのSNSに経歴を登録しておきましょう。

TOEICやTOEFLのスコアを入れて、海外営業を志望。

意外にもグローバルとは思えないような日系企業が、海外にいける人材を募集していたりします。
(新卒でそういう人材が取れないから・・・。)

先ほど言及した僕のベンチャーの友人は、転職先が見つかり現職の上司に伝えたところ、

「やりたいことなんでもやっていいから残ってくれ!!」と言われ、

「・・・じゃぁ、海外で新規立ち上げやりたいです。」と言って本当に海外駐在員になりました。
(しかも女子!!たくましいですね)

僕の転職の場合、海外での売上を伸ばして行こう!という部署の求人で、「いつか駐在員になる可能性は大いにあります」というお話を面接でされました。
まさかこんなに早く駐在員になるとは運がよかったな、と思います。

出張のチャンスがあったら結果を残そうと頑張ったり、駐在員の方はもちろん、駐在事務所のローカルスタッフ、お客さんとも仲良くなったりしたことが、よかったのかなーと思います。

今働いている場所で海外に行きたいという希望が通らない場合、転職を考えてみるのもアリなのではないでしょうか。

リクナビやDODAなどの大手キャリアエージェントはもちろん、20代の若手に特化した転職サイトに登録して求人を探してみましょう。

僕のように海外留学や駐在を経験されている方には、海外経験者専門のキャリアエージェントも、おすすめです。

以上、若くして駐在員になるにはどうすれば良いか、でした。
ではまた!

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2018年2月11日