【初心者向け】最高の思い出作り、旅動画の作り方【無料】

旅行

旅行好きOL
弾丸で東南アジアを旅するのが好き。
旅行に行って、写真を撮って、インスタあげて・・。
それ以上の思い出を残したい!
カッコイイ動画、作りたい!!
ヤサブロー
僕でよければ、お教えします。
この記事の内容
・僕が動画編集を始めたきっかけ
・僕の師匠達(Youtuber)
・旅動画の作り方1:撮影のコツ
・旅動画の作り方2:編集のコツ
・まとめ
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僕が動画編集を始めたきっかけ

Road Moviesという、ホンダが出していたスマホアプリ、知ってますか?

こういうやつ。

僕が大学生の時に流行って、みーんなFacebookにあげていました。

このアプリ、一時期めちゃくちゃ流行って、その後なんとなく熱が冷めたように誰も使わなくなりましたが、僕の動画って言ってしまえばこれの延長上のような感じです。

半年くらい前、Youtubeで、とある動画を見たことをきっかけに、旅をした後、思い出を「旅動画」という形で残しています。

こんな感じです。

「マラッカ旅動画 1分」

この程度の動画であれば、スマホと、PC1台あれば、余裕で作れます。

僕も、何も知らない状況からまずは1本作ってみよう、と思ってiPhoneと、Windows Movie Makerで動画を作ってみたのが最初です。

お恥ずかしいですが、その初めて作った動画がこちら。

僕の師匠達(Youtuber)

先述した、「きっかけ」となった動画を作った、僕の師匠たちを紹介します。

彼らの作品、そして、ハウツー動画を見て、僕も旅動画を作っています。

Sam Kolder

まずはこの方。Sam Kolderさんです。カナダ・トロント出身インスタグラマー。The Beautiful Destinationsというアカウントの中の人。The ChainsmokersのMVを製作している方です。

このMy Yearという動画を見ればわかりますが、ちょっとレベルが違います。
何百人ものフォロワーが「Sam Koder Inspired」といったタイトルで動画を作っています。まさに、インフルエンサーですな。ただし、これを見ても、レベルが高すぎて、「俺もやってみよう!」とは中々なりづらいかもしれない。

KOLD - My Year 2016

Thomas Alex Norman

イギリス出身。フリーランサーとして動画制作をしている方です。

この人は、動画をなぜ作るべきか、どうやったら作れるか、カメラのアングルは?と言った基本的なことを動画で説明してくれます。オンラインサロンも運営しています。(入ってないけど・・・)

妻に「なんの動画みてんの?」と聞かれたとき、この人の動画をみてる場合、「師匠の動画みてる」と答えるほど、師匠として勝手に慕っています。

Thomas師匠の動画で好きなのは、こちらのタイの旅行動画。

イントロの静かな音楽とドローンでの撮影が美しい。
中盤、水中に入って音が消えて、素晴らしい次の曲へのトランジションになっている。
美しい風景の中にも、動物や人間の顔のアップが入っていて飽きない。

「これならできるかも!」と思った動画がこちら。

Europe Spring 2016 - Thomas Alex Norman

ドローンも使っていないし、ひたすら山登って帰ってくる動画からの、Thomas師匠の一人語りからの、自分の部屋、友達と語って飲んでる動画、風景のタイムラプス、それら色々つなげただけ(と言ったら申し訳ないですが)だし、「こんくらいなら俺でも作れそうではなかろうか」と!思ったわけですねー。(まぁ、作れていないけれども)

Brandon Li

アメリカ人。香港人ハーフ。ノースキャロライナ大学の映像科を卒業していて、ナショナルジオグラフィックの映像監督したりしている、プロですね。今はグローバルノマド映像作家として活動しています。

彼の「Cinematic Vlog」シリーズはあまりストーリーを考えずに、撮ってそのまま編集!って感じらしいのですが、さすがプロ。所々に編集ワザを垣間見れます。

*Vlogとは、BlogのBをVideoのVにもじった言葉。動画日記のこと。

彼が本気を出した動画はこちらです。

Hong Kong Strong: Ultimate Chinese New Year 新年快樂

この動画では、全く違った場所で撮った映像を、編集の力で巧みに組み合わせています。
例えば、全く違う場所の全く違う人間の映像をつなげる場合でも、「誰かが物を投げる」「誰かが物をキャッチする」という映像をつなげることで、映像から映像の移動をスムーズにしています。
注目はクライマックスです。全く違う場所の全く違う映像の組み合わせですが、音楽と映像のテンポをどんどんと上げて行くことによって、クライマックスを頂点として、見ている人のテンションがゾクゾクと上がっていくような編集がなされています。

この動画も好き

東京の動画。この動画も、ドローンや難しい編集をしているわけではないのですが、本当にオシャレ。自分が育った街なのに、この動画を見たら「ナンダココ!サイコウニクールなバショじゃナイカ!トーキョーにイッテミタイヨ!!!」という気持ちになります。

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旅動画の作り方1:撮影のコツ

前置きが長くなりました。ここからは、旅動画を実際に作成して行く時のコツを、師匠たちの言葉を借りながら、ご紹介していきます。

旅動画作りは、まず、撮影することから始まります。

スマホでもできます。「旅行に行く。よし、動画を作ろう!」と思った場合、どんな動画を作りたいかをイメージしながら、スマホでも、GoProでも、一眼レフでも、なんでも良いので動画を撮りましょう。

スマホで撮る時のコツ

スマホで撮る場合のコツは、「スマホで撮っている」という意識をなくすこと。
意識的に「超高級デジタル一眼レフ」で撮っている、という気合いを入れて、スマホを両手でしっかりホールドして、物を撮ることが大事です。

手ブレしないように、Gimbal(ギンバル・スタビライザー)を使うのもアリです。
Gimbalを使いながら横にゆっくりと動かすだけで、ドリーという滑車を使った撮影をしたかのような、シネマティックな画が取れます。

撮影のコツ①カメラを動かさない

初歩中の初歩です。

スマホで撮る時でも、一眼レフカメラで撮る場合も、カメラで動画を撮る際は、なぜか被写体が動くのと一緒にカメラを動かしてしまいがちです。

「こういう流れで撮る」という戦略がなければ、とにかく最初は、カメラを動かさず、じっと撮るのが大事。

一度動画編集するために撮影して、PCに動画を取り組んで、編集してみると気づきます。「うわ、使いにく」っていうクリップがどんなもので、どんなものが編集しやすいか。

Gimbalなどをつけずに撮影した動画で、カメラが動いていると、次のクリップにつなげにくい・・。見ていると酔いそうになる。などなど、色んなことがわかるようになります。まずは撮影して、編集してみることで改善につながると思います。

撮影のコツ②下から撮る

普通カメラを撮る時って、目線の位置で取りますよね。

ちょっとアングルを変えて、下から撮って見てください。

下からのアングルで取ることによって、被写体や風景がダイナミックに見えます。

撮影のコツ③編集を意識しながら撮る

アウトプットを意識しながらインプットをするのと同じように、全体像をイメージしながら撮影すると、あとで編集のスピードが格段と上がります。

僕は、旅にセレンディピティ(偶然の発見)を求めているので、最初に旅行の予定をバッチリ決めません。つまり、動画の全体像は、撮っているときにはわかるわけないのですが、撮りながら、だんだんとイメージして行きます。音楽も、移動中に聞きながら動画を見返したりすることで、音楽を含めた映像の完成形をイメージできるので、オススメです。

もちろんとにかく撮りまくって、後から編集、ということもできます。しかし、効率が悪くなってしまうし、いらないクリップ(映像)を大量に保存しなくてはならないのも面倒ですので、完成図をイメージしながら撮影するのが良いです。

編集のことを考えて撮影、という意味では、一つの動画を、10秒以内に抑える、ということを僕は意識しています。もちろん好みですが、僕はそれ以上のクリップはいらないかな、と思います。編集するときに音楽に合わせてどんどんクリップをカットしてきますから、10秒以上のクリップはいらないんですよね・・・。



旅動画の作り方2:編集のコツ

次は、編集のコツをお教えします。

Windowsであれば、Windows Movie Maker、Macであれば、iMovieで、無料で映像を編集できます。

師匠たちのような動画が編集したければ、Adobe Premiere Pro CCや、Final Cut Pro X(こちらはMac専用)が必要になります。僕もいつかはこれらのソフトを使って編集したいなーと思っていますが、まだまだ初心者なので、無料のソフトを使っています。(これまではWindows Movie Maker、今はiMovie。一度無料体験版でAdobe Premiere Pro CCを使いましたが、重すぎて苦労した・・。)

もっというと、スマホのアプリでも映像編集可能です。
一度、Spliceというアプリで動画を作ったことがあります。
学生時代、スノボ旅行に行ったときに行きの車、スノボ中、帰りの車、とずっとiPhoneで動画を撮っていて、それを好きな曲に乗せて動画編集をして、一緒に行った仲間にシェアしました。当時一緒に行った人たちは喜んでくれて、Facebookにあげてくれました。写真よりも、動画は情報量が多いので、「懐かしさ」が格別に違います。

ここでは、編集の具体的な方法よりも、編集で大切な心構えやコツを、お伝えしたいと思います。

編集の具体的な方法については、動画で見るほうが圧倒的に理解しやすいです。
YouTubeで、「ソフト名 使い方」で調べて見てください。わかりやすい動画がたくさん出てきます。

編集のコツ①まずは1分動画を作ってみる

おすすめは、まずは1分間と限定して動画を作ってみる、ということです。

1分間ならば、他人にも「ちょっと見てよ」と見せやすいし、インスタやツイッターにも載せることができます。ラインで友達に送る際も、長い動画は重いので、1分動画はおすすめです。

さらに、1分間に限定することで、「本当に必要なクリップ」を厳選することができます。

それぞれのクリップを3−5秒にカットしていけば、1分で結構な情報量を入れることができます。

編集のコツ②音に合わせる

音楽は、Sound CloudやYouTubeで探して、それをネット上のコンバーターでMP3形式でダウンロードします。

例えば、今「Youtube MP3 Converter」と入れたらGoogle検索で一番最初に出てくるこのサイトとかですね。Youtubeのダウンロードしたいリンクをコピーしてこのサイトの検索窓のようなスペースに貼り付けて、ダウンロードボタンをクリックすればOKです。

音楽の著作権には注意してください。身内でシェアして楽しむ分には問題ありませんが、Youtubeで公開して、さらにそれで広告収入を得ようとした場合は、著作権フリーの音楽を使用する必要があります。広告を貼り付けないで、ただ単純にYoutubeにアップしたい場合は、問題ありません。

では、ダウンロードしたファイルを動画編集ソフトに入れて、編集を行って行きます。
その際、音楽をよく聞いて、どんな映像をつけたらいい感じかを想像してみましょう。

そして、実際に動画クリップを動画編集ソフトに入れて、編集していきます。
そのとき、音楽のテンポに合わせて動画を切っていきましょう。小節ごとに切ったり、スネアドラムが鳴ることに切っても、何でもいいですが、音楽にあっていることが大事だと思います。

あと1点、師匠たち、特にThomas師匠とKolder師匠はハウス系の音楽を使うことが多いです。僕も含む、それに影響された人々がハウス形やEDMを使う際、気をつけることがあります。それは、「ドロップ」(サビ?)前後で動画のテンポもかえる、ということです。

同じテンポの動画と音楽⇨音楽がドロップ!!!⇨動画は同じようなテンポ

というのが、よくない!

ドロップと一緒に映像のテンションもあげる!のが大事。
僕が最初に作ったクラビの動画では、動画を無理やり2倍速にしてみたり、タイムラプスを使ったりしてみました。

編集のコツ③クリップを短くする!

最初は、テンポよく動画を切り替えて編集すると良いです。
1分間で編集しようとした場合、一つ一つのクリップを短くせざるを得ないと思うのですが、それが、動画全体にリズムを与えます。
最初に短めを使って行って、サビの部分でここぞとばかりのショットを使ってメリハリをつけるのも良いと思います。

まとめ

と、いうわけで、今日の記事では、僕の趣味の旅動画編集作りについて紹介しました。
旅の思い出作りに、ぜひ、旅動画を作ってみてはいかがでしょうか。

旅動画・撮影と編集のコツ
撮影のコツ①カメラを動かさない
撮影のコツ②下から撮る
撮影のコツ③編集を意識しながら撮る
編集のコツ①まずは1分動画を作ってみる
編集のコツ②音に合わせる
編集のコツ③クリップを短くする!

最高の思い出と旅動画が作れた、モルディブウェディングについての記事はこちら

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