海外での車通勤時間活用法を伝授します。

英語

マレーシアはアジアの中でも交通ルールが比較的守られている国の一つであり、会社が駐在員の運転を許可しているケースが多いです。

私は、東京生まれ東京育ちのシテーボーイ気取りのため、日本では車はあまり運転していませんでした。

しかし、今は通勤で往復90分ほど、毎日車を運転しています。

おじさん
渋滞やだなー。車通勤嫌やわー。

とか言っている方もいますが、僕的には

ヤサブロー
満員電車の5億倍マシ!!!車通勤サイコー!!!

って思ってます。

おじさん
車運転しながら何してるの?

という質問にこの記事でお答えします。

暇のつぶし方

1. Podcast
2. Voicy
3. ラジオクラウド
4. Youtube

ヤサブロー
これって、よく考えたら満員電車でスマホを見てスクロールするスペースさえない!っていう人にも有効です。ちなみに僕は駐在前は朝の銀座線で押しつぶされていたので、Podcastなんかはよく聞いていました。

①Podcast

ラジオアプリの定番中の定番ですが、Podcastはオススメです。
アプリをダウンロードすれば、無料でラジオが聞けます。

オススメの番組は以下です。

バイリンガルニュース

http://bilingualnews.libsyn.com/

バイリンガルニュースは、アメリカ人で日本に住んでいるマイケルさんと、確かアメリカには住んだことはない純ジャパなのだけれど、英語ペラペラのマミさんが、面白いニュースを紹介して、それについての感想を日本語と英語でゆるーく話す、という番組。

この番組は英語勉強中の爆笑問題太田さんが発見し、ラジオで取り上げて人気にさらに火がつき、Podcastの英語ランキングではそれからずーっと上位です。

このニュースの面白いところが、二人のゆるさと、ニュースの面白さ!お二人はもともと収益化とかを一切考えず、趣味で二人で毎週集まってこの番組を作っていたそう。今はアプリを売ることでマネタイズしているっぽいですが、スポンサーをつけないのは二人の言いたいことを言いつづけたいから。「始めます!」って言って始まって、会話が盛り上がったら長くなって、そうじゃなかったらある程度時間が経ったら、「今日はこのくらいかな。はい、終わり!」って終わる・・。とってもゆるい感じがたまらないっす。太田さんも同じこと言ってた。

ニュースの面白さもすごい。どこからとってきたの?っていうニュースの数々。英語のTech系とか科学系のニュースサイトから、日本で聞かないような記事をPick upして自分たちで翻訳しているニュースが多いから、オリジナリティがある。

例えば最近では、アメリカでティーンネイジャーが洗剤をおやつとして食べた動画をあげていて、政府が「やめろ」と声明を出した、という話とか。これはアメリカのインスタグラマーとかTwitterの有名人をフォローしていたら、彼らが結構ネタにしていたことに気づいたんだけど、日本ではあまり話題になっていなかった。

マミさんは、日本でずっと育っているので、「カラフルな洗剤を美味しそうなお菓子だと思うのは、いかにもアメリカ人。アメリカのお菓子ってすっごいカラフル。日本でカラフルなのってかき氷のソースくらい。」っていう日本視点からコメントをしている。それに対してマイケルは「そだねー。」と、ゆるい回答。普通にアメリカ人2人が話すことと会話の質が違う。

あとは、お二人(というかマイケル?)が宇宙に興味があるのか、宇宙ニュースも多い。普段あまり気にしない壮大な話なので、面白い。例えば、「NASAが2019年に太陽に向けて一般の人々の名前を埋め込んだチップを乗せて探査機を送る」というニュース(ちなみにマイケルが応募して、「Bilingal News マイケル、マミ」という名前をのせることになったみたい)が出たら、マイケルは淡々と「今回、コロナまで行くんだ、ここまで太陽に近づくのは初めてなんだよ・・」って説明を続ける。ゲストに理論物理学者を読んだり、文化人類学を読んだり、アカデミックな話も興味深い。そんなラジオです。

日本で実践!中国語(CRI中国語講座)

https://player.fm/series/cri-1275078

マレーシアは中国語を喋る人が多い、というか僕のオフィスで働いている人は90%華僑系です。従って中国語はローカルスタッフとコミュニケーションするのに、喋れれば喋れるほど良い、と言った環境です。

なのでこのPodcastを聞いて勉強しているのですが・・・なかなか向上せず。

勉強が進まない一つの理由はマレーシア人が英語を出来てしまうので、英語に甘えてしまう、というのはあります。

それでも、中華系同士では必ず中国語、その中でも話す人数が多ければ多いのほど共通語であるマンダリン(普通語)になので、マンダリンで数字や簡単な接続詞がわかるだけでも何を言っているのか理解が出来たりするので基礎の基礎を何度も聞いています。頑張ろう・・。

②Voicy

https://voicy.jp/

Voicyは「声のブログ」アプリです。2018年2月に投資家から2800万円を調達して知名度が一気に上がったと思います。今後スマートスピーカー市場が拡大するにつれてこのような「声」を届けるアプリは成長性が見込める、と判断されたのでしょう。

最初は「Podcastと一緒やん」と思っていたのですが、「ラジオ」というメディアを「声のブログ」と再定義して、「誰でも始められるよ」という間口解放が大きな違いなのだと思います。「Podcast」より発信者に優しいプラットフォームなのではと、想像します。編集のしやすさ、とか。

はあちゅうのラジオごっこ

はあちゅうさんはなんとなく「キラキラしているブロガー」で「炎上しまくっている」という認識しかなくて、あまり知らなかったのですが、Voicyでランキングトップだったので聴き始めました。

読者(聴者?)の質問に対して、サバサバと回答している感じが良いです。最近この番組で流行っている「おごり、おごられ問題」も面白く聴きました。

ヤサブロー
僕は完全におごる派です。見栄っ張りなんですね。結婚してからそういう場面もなくなりましたが・・。先輩にはおごられ、後輩にはおごります。

③ラジオクラウド

アプリダウンロードはこちらから

ラジオクラウドは、日本のラジオ番組を聞けるとっても便利なアプリです。
オススメはタマフル!

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル

https://www.tbsradio.jp/utamaru/

J-Hiphop黎明期から活動しているグループRHYMESTERのラッパー宇多丸がMCのラジオ。TBSラジオで毎週土曜日夜10時から12時まで放送中。通称タマフル。ちなみに、宇多丸さんが同局TBSラジオの夕方の新しい帯番組のMCを担当するため、もうすぐ終わる・・・!

僕は大学生の時、英語勉強のためにPodcastをiPhoneに入れました。BBCとかABCニュースを聞くためでした。そこで、ランキング上位に入っていて気になったのがタマフルでした。宇多丸さんの映画評論コーナー「シネマハスラー」で、自分が観て涙した三谷幸喜監督の「素敵な金縛り」(2011)を宇多丸さんが厳しく批評していて、「あれ?俺って今まで映画の見方間違えていた・・?」と思ったのが映画を好きになったきっかけの一つです。

今は映画評論コーナーは「週刊映画時評 ムービーウォッチメン」という名前で放送されています。

他にも、読者投稿コーナーは面白いものばかり。

KOKOU
「リア充!?そんなもの、只の俗物に過ぎない。 群れるブタどもに背を向け、一人孤独の道を突き進む一匹の狼。 アメリカからやって来たまったく新しい概念、それがKO-KO-U 孤高!」
GAMBO
想像力のリミッターを外して(=羞恥心を捨てて)思う存分自分勝手な「GAMBO(願望)」をディテール豊かに語らおう!それが、”アメリカからやってきた全く新しい概念、もしくはA-SO-BI”「GAMBO」。

などのアメリカからやってきた全く新しい概念を紹介したり、(笑)

書籍化もされたババァ、ノックしろよ!など。

ババァ、ノックしろよ!
生きとし生けるもの、みんなお母さんから生まれてきた。
しかし、 奴らはその事実を笠に着て我々のプライバシーにずかずかと踏み込んでくる。

たのむ、たのむから……

「ババァ、ノックしろよ!」

母性という名の無神経、通称、「母(ハハ)シズム」を、いま、告発しよう。

今後(2018年4月2日から)は、「アフター6ジャンクション」という名前で月ー金曜日、夜6−9時で放送されます。楽しみです。

ヤサブロー
あれ?Podcastが毎日更新されれば、通勤これ聞いちゃえば終わるな・・。

Youtube

車を運転しているときに動画を見るのは危ないので、「声だけ」の動画を聞いています。
落合陽一さんの公演とか、高城剛さんの公演とか、2ちゃん創設者「ひろゆき」さんがひたすらベーシックインカム話している動画とか・・。(ニコニコ動画かなんかからのコピペなのかな?)

ヤサブロー
フリースタイルダンジョンのアップロード動画も週一で聴いてます。(だってAbemaTV海外で見れないんだもん・・・)

以上、今日は車の中での時間活用法(暇つぶし)のご紹介でした!