【激安】モルディブでウェディングフォト撮影をする方法(タージエクゾティカ)

マレーシア生活情報
ヤサブロー
こんにちは!ヤサブローです。
実は平成最後の夏休みを利用して、憧れのモルディブに、新婚旅行に行ってきました!

モルディブでは、世界最高峰に綺麗な海を眺めながらのんびりしたり、満点の星空をボートの上で見上げるクルージング、色とりどりの魚たちと泳ぐシュノーケリングなど、様々なアクティビティをしてきました。

ヤサブロー
しかし、何と言っても、今回の目玉はウェディングフォト撮影。

結婚式も時間とお金がない中ドタバタで行った僕らは、ちゃんとしたウェディングフォトを撮れずじまいでした。結婚式を挙げて1ヶ月後にはマレーシアに駐在になり、すでに1年が過ぎてしまっていました。

そこで、駐在1年で貯めたお金をパーッと使って(いいのか?)人生一度きりの新婚旅行でモルディブへ行き、ちゃんとしたカメラマンにウェディングフォトを撮ってもらう、ということになったのです。

そこで、この記事では、モルディブの基本情報、そして僕らがどのようにウェディングドレスを現地へ持ち込み、できるだけ安く腕の良いカメラマンを探し出し、代理店に頼むと数十万円かかってしまうウェディングフォトを、総額十数万で抑えたか、についてご説明したいと思います。

<スポンサーリンク>

モルディブってどんなところ?

モルディブは、日本人がよく「南の島のリゾート」と言われた時に思い浮かべる、水上コテージのある高級リゾートが連なるインドの南の島々からなる国です。

イスラム教の国なので、アルコールを飛行機で持ち込んだりすると、空港で没収されてしまうから注意!もちろんホテルではお酒飲めます。

世界中からのお金持ちがバカンスに来ているイメージですが、最近は中国からの観光客も増えているそう。最近中国政府がモルディブのインフラ整備に投資していて、空港からホテルまでボートで移動しているときには、「中国との友好の架け橋」的なメッセージが電光掲示板のように大きく掲げられていた橋が見えました。

特徴的なのは、一つ一つの島が、一つのホテルとして運営されている点。
つまり、フォーシーズンズはこの島、コンラッドはこの島、といった感じ。Maleというモルディブの首都の島に空港があり、そこにみんな到着し、そこから各々のホテルのスピードボートでホテルの「島」に向かいます。

実はマレーシアから近いモルディブ

地図を見ていただくとお分かりいただけるかと思いますが、マレーシアからモルディブまでは4時間半でいけます。Air Asiaで1人往復3、4万円ほど。マレーシア駐在しているあなた、モルディブに行くしかありません!!

日本からでも、マレーシア経由でAir Asiaを使うと8万円ほどで行けてしまいます。
ドバイ経由やスリランカ経由など、日本からだと色々な行き方があり、路線によって値段も違いますが、LCCが発達している今、モルディブへの旅費自体はかなり安くなっていると言えると思います。

モルディブ、行くべきタイミング

モルディブは1年を通して最高気温28℃くらい。5−10月はモンスーンの影響で雨季と呼ばれています。乾季は11−4月。確実に晴れを狙いたい場合は、乾季に行くと良いかと。

ヤサブロー
僕は雨季である8月に行きましたが、なんと、滞在した5日間晴天が続いていました!!晴れ男で良かった・・。

(小・中・高、卒業式全部雨なのは内緒。最近調子が良い)

モルディブの良さ

モルディブの良さを3点でまとめます。

モルディブの良さ①海がキレイ

モルディブの良さは何と言っても、海が最高に綺麗なこと。

ヤサブロー
まるで別世界に来たよう。

サンゴ礁が周りにあるホテルで、海に直接入れる水上コテージに泊まれば、ホテルの部屋からたくさんの魚を見ることが出来るでしょう。それほど透き通った海なのです。

モルディブの良さ②プライベート空間

モルディブは、1島が1リゾート。一つの島は大抵徒歩30分で一周できてしまうような小さな島ですが、ゲストの数もそこまで多くいないため、焦らずのんびりと過ごせます。

日本人スタッフが常駐しているリゾートも多く、私たちも、事前の予約の確認、空港のお迎えから、ウェディングフォト撮影中のお手伝いなど、日本人スタッフの方に大変お世話になりました。いくら英語が話せるとはいえ、日本人の方がいてくれたのは心強かったです。

モルディブの良さ③最高のサービス

ホテルによるのかもしれませんし、そりゃぁ5つ星ホテルに泊まればどこでもそうなのかもしれませんが、サービスは最高でした。
ゲストの数に対してスタッフの数が多い気もしました。みんな英語が上手で、笑顔で対応してくれます。片言の日本語を披露してくれた現地スタッフもいました。

あえていうなら、モルディブの悪いところとは?

あえて言わせていただければ、モルディブにも悪いところはあります。それは・・・

ヤサブロー
 高い!! 全てが高い。USDがリンギット に見える。(例えばパスタ一皿、40USD(4,000円以上)が、40RMなら(1,200円くらい)でなんとなく理解可能な金額に。もちろん、実際は40USDなんですよ!リンギット に空目してしまうくらい高い。)

泊まったホテルは朝食込みで、昼食、夕食はアラカルトで常に注文するスタイルでした。

滞在中、シュノーケリングやクルージングなどのアクティビティを除いて島から出ることはない=島のレストランで三食食べます。

島にはレストランが3つありましたが、まさかの・・・

ヤサブロー
メニューがほぼ一緒!!!

僕たちが泊まっていたのは仮にも5つ星と言われているホテルだったのですが、空港のバーガーキングも1セット

ヤサブロー
20米ドル!!!(2,000円以上)

というびっくり価格でしたので、ビビりました。さすがモルディブ。

日焼け後対策のアロエジェルもホテルで買ったらまさかの50ドル(約5,000円以上)でしたからね。本当に、持っていけるものは持って行きましょう。破産します。(笑)

ヤサブロー
と、いうわけでモルディブの基本情報でかなりの字数を使ってしまいました。これから、現地でのウェディングフォト撮影についてご説明します!
ヤサブロー
ちなみに、こんな写真が撮れたよ

ウェディングフォトの撮り方①カメラマンを見つける

まずは、フリーのカメラマンを見つけることです。
代理店の手数料の分、安くなります。英語で事前の連絡をしなければいけませんが・・。

Googleで英語で「Maldives wedding photos freelance」なんて検索して、フリーランスカメラマンのポートフォリオを見て回り、Instagramでハッシュタグ#maldives #wedding #honeymoon なんて検索している間に、「この人だ!」という人が見つかりました。

それが、Phaisal Photosの、Phaisalくん。

Phaisal Photos Official Homepage

ここのポートフォリオを見て、構成力、編集力もよろしいなと思い、彼にお願いすることに。
HPの問い合わせフォームから、日程と、ホテルの候補を連絡して、見積もりももらいました。

注意点
以下の注意点を念頭に置いて値段を聞きましょう。
・この料金はボート代(ホテルまでの交通費)を含むか
・雨の場合日程変更可能か
・昼間と夕日の2ショット撮れるか(時間は何時から何時まで
・ドローン持ってる?(ドローンショット、最高でした)
・決済はカード可能?(Phaisalくんの場合は現金のみ) 

ウェディングフォトの撮り方②ドレスをどうするか

我々は、いつかこのようなウェディングドレスを着て南の島で写真を撮るであろう、という予定(というか希望)があったので、ウェディングドレスをマレーシアまで持ってきておりました!

なので、Air Asiaの荷物パッケージを追加し、スーツケースに入れて持って行きました。
大きな80リットル以上のスーツケース一つを丸々使って、ふわっと二つ折りにして持って行きました。JALやANAのように機内で預かってくれないLCCだったので、壊れ物シールを貼ってもらって荷物をチェックインしました。無事運ぶことができて、お役を果たすことができたドレス・・。何よりです。

ウェディングフォトの撮り方③当日のメイクは?

顔のメイクは最悪自分で出来るけど、ヘアメイクは自分じゃ無理・・・。

という状況でしたので、ヘアメイクさんもフリーランスを探しました。最初は、Phaisalくんが何人か知っている、という話でしたが、僕らが旅行した時期がイスラム教のお休みと重なりPhaisalくん知人の現地メイクアップアーティストさんは見つからず。

そこで、ホテルに相談したところ、日本人のメイクアップアーティストさんを紹介していただきました。普段はモルディブで美容院で働いているとのこと。

撮影当日は、二種類のヘアアレンジ、顔のメイクもやっていただき、さらには写真撮影についていただき髪のお直しや移動時にドレスを持っていただいたりと、1日中お世話になりました。(事前にお願いしていました。これ大事でした。)

ウェディングフォトの撮り方④ブーケをどうする?

ブーケはホテルに手配を頼みました。どんな色と大きさがいいか、事前にネットで探したイメージを写真で送りました。
確か2万円くらいでした。

実際のブーケはこちら↓

結局いくらかかったの?

カメラマン+彼の移動費7万円くらい、そしてブーケ、メイクアップアーティスト&交通費で、約10万円、全部で約17万円くらいですかね。

ヤサブロー
日本でやってもフォトウェディングって数十万かかるみたいだから、まぁ、安かったのでは?

ちなみに、ホテルにはホテル専属のカメラマンや、ハネムーンの写真撮影プランもあるようです。
事前に色々確認しておくと良いですね。

今回泊まったホテル「タージ・エキゾティカリゾート」

僕らが今回泊まったホテルは、インド系高級リゾートグループ「タージ/Taj」のモルディブのホテル、タージ・エキゾティカリゾートでした。

タージ・エキゾティカ公式サイト

水上コテージで、1泊10万円しないくらいですかね。インド系ということもあり、5つ星のなかでも欧州系よりも少し安い、しかしサービスは劣らないよ、という立ち位置ですかね。

我々は水上コテージのプールついていないところに泊まりました。周りにサンゴ礁がないので魚はそこまで多くなかったですが、海は非常に綺麗でした。スタッフの対応も良く、満足です。

シュノーケリングツアーは毎日やっていて、近くのサンゴ礁が豊富な島までボートで移動して30分ほど美しい魚たちを見ながらふわふわと海面に浮いて楽しみました。(肩とふくらはぎが日焼けして後日大変なことになりました。シュノーケリングは日焼け対策必須です。)

朝の30分ヨガは無料でした。波の音を聞きながらヨガをするなんてハワイ大好き系美女モデルになった気分です。目を開けると鏡の前に身体の固いおっさんがいましたが。

夜は浜辺で生バンドを聞きながらキャンドルに灯されたテーブルでBBQ料理を楽しむ、なんてなんともハネムーンな経験もいたしました。夜は星空クルーズにも参加して、船の2階に登って、360°、映画で見るような星空を楽しみました。しかもその日、クルージングに参加したのが我々夫婦のみという貸切状態。この風景はボケても忘れまいと心に決めた夜でした。

最後に。いつもの旅動画。

帰りの飛行機が予約時から時間が変更になり、日曜の朝4時着となってしまいました。午前中寝て、午後は一心不乱に動画作成をしました。1分間のみの動画です。モルディブの雰囲気が少しは感じられると思いますのでよかったら見てください。

【初心者向け】最高の思い出作り、旅動画の作り方【無料】

2018年2月25日
ヤサブロー
以上!ここまで読んでいただき、ありがとうございました。何かご質問ありましたら、ツイッターでもなんでも聞いてくださいまし。

<スポンサーリンク>