【マレーシアとは思えない!】おすすめドイツパン屋さん@TTDI

マレーシア生活情報
ヤサブロー
こんにちは!ヤサブローです。TTDIウェットマーケットに1ヶ月に1回は買い出しに行く我が家ですが、、

(TTDIウェットマーケットってなに?)という方はこちらへ
マレーシア駐妻必見!激安最高級豚肉が手に入るマーケット

ヤサブロー
そんなTTDIウェットマーケットに行ったあと、必ずと行って良いほど寄ってブランチを食べて帰る、お気に入りのドイツ風パン屋さんを今日は皆様に紹介します!

お店の名前は、Der Backmeister

名前から雰囲気出ているように、ドイツのパン屋さんです。

お店の公式ホームページ

通りかかりのギャル
Derってドイツ語で、英語で言う”The”っていう意味だよね。そして”Backmeister”と言うのは、英語で言うと”Bake Master”、つまり「パン焼き名人」、ってかんじかな。

場所は、TTDIウェットマーケットから車で2分

TTDIウェットマーケットから近くて、マーケットで買い物した後に、一息つくのに最高です。

おすすめのブランチメニュー

Double Big Backmeister


Photo credit: Trip Advisor

ヤサブロー
お店のシグネチャーの朝食セットです。
かごいっぱいのパンと、お皿に盛られたハムと目玉焼き。
早朝からウェットマーケットでたくさんお買い物をして、お腹を減らせて食べるべし!

リブアイアンドチーズサンドイッチ

ヤサブロー
とってもジューシーな牛肉リブアイがたっぷり200グラム。そしてトロトロにとろけた熟成チーズが、ふわふわの厚切りパンに挟まった一品。ボリューミーです。腹持ち良すぎてしばらく何も食べられない状態になります。マイフェイバリットです。

ソーセージサンド


Photo credit: Trip Advisor

ヤサブロー
マレーシアって、ソーセージと行ってもチキンソーセージが多いんですよ。一応イスラムの国なので。なので、豚の美味しいソーセージが恋しくなるのです。そんなときにこのシンプルなソーセージサンドが最高です。パンの美味しさとソーセージの旨味、以上。それだけで十分なのです。特にマレーシアにいる今は。

私の感動した接客エピソード

ドイツ人店長と思われる男性がレジに立っているのですが、私がレジに立つたびに、”Are you Japanese?””アリガトウゴザイマス”と言ってくれる。

「いや普通だろ」と思われるかもしれませんが、かくいうワタクシ、日本人というよりは、東南アジア人、香港人風の顔だちと言われ、マレーシアで中国語で話しかけられるのはもちろん、JALの日本人CAさんに、それまで日本語で話しているのにも関わらず、(「ビーフください」など)着陸間近で外国人用の免税申請書を頂くほどですので、日本人だと言われると感動します。それも、欧州人風の方に言われると。はい、どうでもいいですね。

妻の感動した接客エピソード

TTDIウェットマーケットは、美味しい肉が安く買える素晴らしい市場なのですが、いかんせん、ドがつくローカルなプレイスですので、独特の臭いがあったり、衛生環境としてどうなのかな、と思う場面に出くわします。例えば、お店の人はゴム手袋をしているのですが、生肉や生魚を扱った後手袋をはめたまま、そのままお客さんのお金を受け取り、そのまま生肉を掴む、そのまま手袋をはめた状態で他のお客さんのお金を・・と、日本ではあり得ない無限ループが、なんてことな日常として起こります。

そんな文字通りウェットなマーケットを後にして、ドイツの風を感じる為に、このお店に行くのです。

そこで、妻が感動したのは、レジの店長風の方が、パンを触るときはビニール手袋をはめて、カードを受けるときにはその手袋を外し、カードを両手で受け取ってくれたこと。

「いやいや、それも当たり前でしょ」とお思いになる方がいるかもしれません。いいえ、あなたや私たちの当たり前は、日本の外に一歩踏み出したら、当たり前ではないのです。文字通り、「有り難い」状況なのでございます。それで妻が感動した、という話です。

ヤサブロー
と、いうわけで、店員さんの接客は良し、(上記でご紹介した店長さん以外にも、スタッフさんは笑顔で元気で接客素晴らしいです)お店は清潔、パンは美味しい、ソーセージは豚でジューシーで最高。オススメです!!!