大人の極楽:ランカウイ島おすすめ旅行スケジュール!

旅行

こんにちは!ヤサブローです。

今回は、ランカウイ島のおすすめスポットと、3日間のおすすめ旅行スケジュールを紹介します。

はじめに.ランカウイ島ってどこ?

ランカウイ島は、マレーシアの北西部に位置している、面積380㎢、人口6万5千人の小さな島です。

80年代から、マレーシア政府主導で開発が進み、リゾート観光地として人気の場所です。
アジア各国からだけではなく、欧米からの観光客も多い!
そしてなんと、島内で売られているモノには関税など税金がかからないのです!!
島全体が免税地区。お酒やブランド品なども安く買えます。

そんなランカウイに、妻と旅行に行ってきたので、おすすめのホテル、旅行プランをお伝えします。

と、その前に!僕は旅行に行って思い出を動画にまとめるのが趣味です。
このランカウイ島旅行も旅動画として残しているので、ここで共有しちゃいます。

1.おすすめホテル

まずは、僕たちの泊まったホテルが、結構ユニークで、良かったのでおすすめします。

ホテル:Ambong Ambong

こちらのホテルは、空港から車で20分の場所にあります。
空港からは、Uberアプリを使って移動。

ユニークポイント1:山の上にある!

受付を済ませると、携帯と鍵を渡されます。
部屋はヴィラタイプで、山の中にヴィラ(小屋?)がぽつん、ぽつんとあり、そこに車で上がっていきます。
下におりたい時は、歩いてもおりられますが、携帯でドライバーを呼ぶと、陽気なおじさんがすぐきてくれます。

ユニークポイント2:変な猿がいる!

この山、猿がたくさんいます。
しかも、日本で温泉に入っているタイプの猿(ニホンザルな。)ではなく、からだの黒くて、顔の一部が白い、パンダみたいな猿なんです!

部屋は山の中にあるということで、虫とかいるかな・・・と、虫が大嫌いな妻が大心配していましたが、全く問題なく、もしものための駆除スプレーや、肌用の虫除けスプレー(めちゃ助かった)、キンチョーの蚊取り線香まで完備されていました!

ちなみにサービスはとても良くて、スタッフさんたちの笑顔が素敵でした。
朝食も美味しかった!

2.サンセットクルーズ

1日目の夕方は、サンセットクルーズがおすすめ。
僕らの旅行スタイルは、ホテルに行って、面白そうなツアーを申し込む!
インターネットで色々調べて、予約した、しかし、実際に行ってみたらもっと安いツアーがあった!まじかよ!なんてことはよくあるし、その時によって気分も変わるのでアクテビティ系は行ってから決める派です。

そんな僕らがついた初日、ホテルチェックインしてご飯を食べてゆっくりした後、参加したのは、サンセットクルーズツアー!

ホテルから車で港に行って、サンセットクルーズに参加。確か料金は夕食込みで一人5000円以下。

20時くらいに終わって、港に戻ったら、港と繋がっているオープンスペースでお酒が飲めるバーがあり、そこで生演奏を聴きながらお酒を飲みました。

3.アイランドホッピング

2日の午前中は、アイランドホッピングへ!

それもホテルのコンシェルジュで予約して、朝8時にロビーに集合。
バスにのってボート乗り場へ。そこから島を3つほどホッピング!
綺麗な海をみれて、最高でした。しかも訪れた島には、たくさんの猿(これは日本っぽい猿)が住んでいる島や、でっかいトカゲ?イグアナ?(シンゴジラの第二形態みたいなやつ)がいる島もあって、満足!
費用は確か一人4000円くらい?(全然覚えてなくてすみません。これからはブログの為にメモしよう・・・)

ホテルに帰ってもまだ12時くらい?だったので、Uberで街へ!
マッサージをして、ランチをして、午後はケーブルカーに乗って夕日をみにいくことに。

ちなみに、マッサージしたのはTeratai Reflexology(ボディ60分!良かったので次の日も帰る前に行った。)
Teratai Reflexologyのホームページ

ランチはRed Tomato(美味しかった!)

4.ケーブルカーで山を登り、絶好の夕日スポットへ

ランチ後はUberでケーブルカー(Sky Cab)乗り場へ移動。海抜700mの結構スリリングなつり橋から、最高の夕日を拝むことができました。

帰ってからは夕飯がてら夜の活気あるPentai Chenang通りを散策。
3日目は朝カフェでまったりして、フットマッサージに行ってから飛行機でKLへ帰宅。

というわけで、今回は旅動画つき、ランカウイ島おすすすめスポットの記事でした。
今後、マラッカ、クラビなど今まで行って来た場所の紹介や、旅動画編集のやり方なんかを記事にしていきたいと思います。ではまた!