【新入社員向け】これだけおさえろ!海外出張時の心得3つ

キャリア

こんにちは。ヤサブローです!

今日は、海外営業新入社員向けに、海外出張時の心得を3つ、ご紹介します!

1.机にスケジュールを貼っておく。

出張時に、自分あてに電話が来るかもしれません。部長に、「○○どこいったー?」と急な会議に呼ばれる可能性も。

そんなときに、机に出張スケジュールを印刷して貼ってあると、あなたの代わりにそのメッセージを受け取ってくれた人が、あなたが今どこにいて、いつ戻りか、わかりますよね。それってとっても気遣いとしてよろしいことです。出張前、ぴかぴかに掃除した、一目で「こいつは出社してない」とわかるデスクに1枚、ピタっと貼っておいてください。チームに喜ばれます。

2.安着連絡を忘れるな!

入社したてのボクちゃんが、「い、、いってきます!」とか言って初海外出張に行ったとします。

頑張って空港にたどり着き、現地の駐在員の方がゲートで笑顔で待ってくれていて、夕食に連れて行ってくれたり。あるいは、新人にお迎えなどという、ぜいたくはなく、自力で英語の通じないタクシードライバーに地図を見せてなんとか、ホテルにたどり着いたとします。どちらにせよ、ぐったりなはずですよ。でもここで、PCをあけましょう。そして、上司、チームに「ホテル安着連絡」をしましょう。いまどきLINEでええよ、っていう上司もいるかもしれません。目的を果たしているのならば構いません。上司を安心させてあげましょう。ホテルのWiFi弱く、VPN構築に時間がかかるかもしれません・・。それでも、一言安着を入れておくのは空飛ぶ社畜の大事なマナーです。いろんな会社のカルチャーがあるかと思いますが、上司やチームに一言、無事着きましたよ、というのは必要かと思います。

3.出張レポートはこまめに書きためる

出張から帰ってきたら、特に最初の方は、レポートが肝心です。せっかく会社のお金で海外旅行させてもらったのですから、社畜としてはなんとしてでも「ちゃんと仕事もしました」と報告すべきです。ここで大事なのが、毎日書くことです。WordならWordに書きためる。僕は出張に行く前に報告フォーマットは完成させていきます。そのフォーマットに毎日コツコツ成果を埋めていって、出張最終日の空港で報告書を送ります。帰国してから書きたくないのです・・。早く出せば早くダメだしをもらえるので、改善も早いです。

おまけ:海外出張は与えられるものではない。自らつかみとるものだ。

ある日、ローカルスタッフの子に、

「なんであなたはいつも出張ばかりしていて、私はないの!?まじ卍ナンですけど」

いきなりぶち切れられたことがあります。「なんでだと思う?」からの社畜禅問答が始まりました。

結論は、その子が、「待っているから。」

出張は、自ら「現地に自分がいかなくてはならない理由」を考え出して、上司にプレゼンして、サクっと了解をもらうものです。待っていても始まりません。その為には、現地との日頃からの密なコミュニケーションが不可欠です。海外事務所なんて人が足りていないものです。「ああ、こっちに来てやってくれたら助かるな・・・」と言わせたら勝ちです。自分でフライトを調べて、スケジュールを組んで、現地にお願いして、とやっていると、だんだん社畜感がなくなってきます。

自ら」仕事の予定を立てているからです。空飛ぶ社畜は、あとで振り返って、つらかったな・・このスケジュールはマジ空飛ぶ社畜やで・・・と気づいたらそうなっているように見えるだけで、実際に出張に行くときは若手スーパーグローバル人材(笑)みたいな顔してますからね。

ちなみに、海外営業部に配属されたのになかなか海外出張に行く機会がない、というあなた。留学経験があって英語が得意なのに、国内営業に配置されてしまって全く英語を活かせない・・・という方、転職を考えてみたほうがいいかもしれません。。私は、転職前はインドしか出張の選択肢がなかったのですが、転職後、中南米地域の担当になり、ジャマイカ、キュラソー、マルティニーク島などカリブの島々を出張する機会をいただきました。海外経験を活かした転職ならBEYOND BORDERがオススメです。

というわけで、今日はなぜか新人海外営業さん向け、空飛ぶ社畜になる為の心得でした!(最近ターゲットが定まらない)